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名将・野村克也監督逝去

2020,2,11名将・野村監督が逝去される。ご冥福を祈りたい84歳であった。私も野村監督に憧れ

中学生まで野球をする捕手であった、以後ずっと大ファンで応援していた。中でもヤクルトの監督時代は

最も野村監督の輝いていた時代だったと思う。選手としても捕手として培った野球の科学化・頭脳野球

ID野球と知られ、ヤクルト時代にその結果を、世間に証明させ現在も後輩達(弟子)に受け継がれている。

人生哲学にも共鳴させられることが多い、生い立ちも3歳で父を亡くし、母の手で育てられ、極貧の少年時代

を経験したことが現在ある自身の原点ではなかったのかと思う。子息・克則氏に父親の愛が無いまま育った

自分なので、どうしたら良いのか解らないといっておられたのを記憶する。人生は感性が一番大事とも・・・

私も72歳一回り(12歳)下である。でも生い立ちや青春に思い描いていたことが、よく似ていると思っている。

考えれば60年間近くファンであり、男として、リーダーとして目標としていた人ですから残念の一言です。

個人的に本当に今年は大きな変化が世界的に顕著な姿を見せる年ではないだろうか?

自然災害・コロナウイルス・EUの変化・中国問題(香港・台湾・ウイグル・経済摩擦)グローバリゼーションが

スピードを増し進行していく、ゆえに格差社会が拡がり・大きくなる、そこに貧困からくるテロの多発

世界潮流では、世界がひとつという70億の人々の願いは共有して進んではいるが時間がかかるのか?それとも

大きく平和に舵を切るのかが今年から始まってゆくのではないかと希望する一人であります。

野村監督に敬意を表して衷心からお悔やみもうしあげます。